カルチャー 作家・大平一枝さんの人生に影響を与えた一冊『向田邦子の手料理』 この本と出合ったから今の自分がある——。一冊の本に導かれてかけがえのない仕事や趣味を得た大平一枝さんが、その出合いと現在に至るまでを語った。 記事をシェア X Facebook LINE リンクをコピー 2025.03.21 撮影・森山祐子 文・黒澤 彩 構成・中條裕子 写真ギャラリー 「日本酒を入れるだけだと思っていた」片口を好きになったのも、向田さんの器使いの影響。 古書店へ行くといつも料理や家事の本を探す。特に、文字だけで簡潔に説明しているレシピ本が好み。 向田邦子著『向田邦子の手料理』(講談社)1989年の刊行から35年以上も読み継がれ、増刷を重ねてきた名著。監修と料理製作は妹の向田和子さん。 この写真ギャラリーの記事を読む 関連記事 石田ひかりさんと中江有里さんの「人生を充たす本」 山田詠美さんが今読みたい本 テーマ:人生 保坂和志さんが今読みたい本 テーマ「本の読み方」 広告 TAGS #人生を充す本 #大平一枝 #読書 HOME くらし 作家・大平一枝さんの人生に影響を与えた一冊『向田邦子の手料理』