考察『光る君へ』46話 矢を放つ勇猛な隆家(竜星涼)に、あの時の若造の面影はない。まひろ(吉高由里子)「刀伊の入寇」に遭遇、歴史の過渡期を目撃!
大河ドラマ『光る君へ』 (NHK/日曜夜8:00〜)。舞台は平安時代、主人公は『源氏物語』の作者・紫式部。1000年前を生きた女性の手によって光る君=光源氏の物語はどう紡がれていったのか。 最終回まであと2話! 46話「刀伊の入寇」、まひろ(吉高由里子)は、旅先の太宰府で、政治家として成長を遂げた隆家(竜星涼)と再会、そして、周明(松下洸平)、乙丸(矢部太郎)とともに、大きな事件に巻き込まれます。ドラマを愛するつぶやき人・ぬえさんと、絵師・南天さんが各話を毎週考察する大好評連載48回(特別編2回を含む)です。
文・ぬえ イラスト・南天 編集・アライユキコ
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