考察『光る君へ』42話「この川でふたり流されてみません?」今度こそ一緒に逝く、でもあなたが生きるなら共に生きる…まひろ(吉高由里子)と道長(柄本佑)の「川辺の誓い」
大河ドラマ『光る君へ』 (NHK/日曜夜8:00〜)。舞台は平安時代、主人公は『源氏物語」の作者・紫式部。1000年前を生きた女性の手によって光る君=光源氏の物語はどう紡がれていったのか。42話「川辺の誓い」では、光源氏を主人公とする物語を書き終えたまひろ(吉高由里子)が、病がちだという道長(柄本佑)を訪ね、大切な会話をかわした後、その先の物語を書き始めます。ドラマを愛するつぶやき人・ぬえさんと、絵師・南天さんが各話を毎週考察する大好評連載44回(特別編2回を含む)です。
文・ぬえ イラスト・南天 編集・アライユキコ
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