考察『光る君へ』30話 晴明(ユースケ・サンタマリア)「いま、あなたさまの御心に浮かんでいる人に会いに行かれませ」道長(柄本佑)動いた、ついに来るか「いづれの御時にか」!
大河ドラマ『光る君へ』 (NHK/日曜夜8:00〜)。舞台は平安時代、主人公は『源氏物語」の作者・紫式部。1000年前を生きた女性の手によって光る君=光源氏の物語はどう紡がれていったのか。決死の雨乞いから始まった30話「つながる言の葉」では、ついに「面白い物語を書く女」としてまひろ(後の紫式部/吉高由里子)の名前が上がります。いよいよ『源氏物語』誕生か。ドラマを愛するつぶやき人・ぬえさんと、絵師・南天さんが各話を毎週考察する大好評連載32回(特別編2回を含む)です。
文・ぬえ イラスト・南天 編集・アライユキコ
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