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本田明子さんに教わる、魚の塩振りの極意と3つのレシピ。

刺身の次に簡単な食べ方・塩焼き、昔から家庭料理でお馴染みの塩振りの極意をマスターすれば、いつもの魚料理が激変。

撮影・三東サイ 構成&文・板倉みきこ

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本田明子さんに教わる、魚の塩振りの極意と3つのレシピ。
1.ステンレスなどの金属製かホーローのバットに、清潔で乾いた布巾を敷き、魚を並べる。キッチンペーパーより布巾(手ぬぐいやさらし木綿)のほうが、魚の臭みや水分を取ってくれるのでおすすめ。まず皮側に塩を振り、裏返して身側に振る。できるだけ均一に丁寧に振ること。ただ、脂の多い部分は臭みの元となるので、他の場所よりしっかり塩を振る。※イワシなどの身の柔らかい魚は、頭と内臓を取り、塩を両面とお腹に振る。
1.ステンレスなどの金属製かホーローのバットに、清潔で乾いた布巾を敷き、魚を並べる。キッチンペーパーより布巾(手ぬぐいやさらし木綿)のほうが、魚の臭みや水分を取ってくれるのでおすすめ。まず皮側に塩を振り、裏返して身側に振る。できるだけ均一に丁寧に振ること。ただ、脂の多い部分は臭みの元となるので、他の場所よりしっかり塩を振る。※イワシなどの身の柔らかい魚は、頭と内臓を取り、塩を両面とお腹に振る。
2.バットにのせたまま冷蔵庫のよく冷える段へ。むき出しが気になるようなら魚の上にふわりと布巾をのせ、2~3日ほど乾燥させる。冬なら4日おいてもOK。放置する際、密閉度の高い蓋をしたり、ラップをかけてしまうと乾燥を妨げるので厳禁。※大きめの鯵は三枚おろしにしたもの1尾に対し小さじ½の塩を振り、身が薄いので1~2日干す程度で良い。
2.バットにのせたまま冷蔵庫のよく冷える段へ。むき出しが気になるようなら魚の上にふわりと布巾をのせ、2~3日ほど乾燥させる。冬なら4日おいてもOK。放置する際、密閉度の高い蓋をしたり、ラップをかけてしまうと乾燥を妨げるので厳禁。※大きめの鯵は三枚おろしにしたもの1尾に対し小さじ½の塩を振り、身が薄いので1~2日干す程度で良い。
3.焼く10分ほど前には冷蔵庫から出しておき、魚の身を少し常温に近づける。こうすることで周りだけ焼き色がつき、中が冷たい仕上がりになってしまうのを避けられる。あとは普通の切り身と同じように焼くだけでOK。器に盛り、大根おろしなどを添える。
3.焼く10分ほど前には冷蔵庫から出しておき、魚の身を少し常温に近づける。こうすることで周りだけ焼き色がつき、中が冷たい仕上がりになってしまうのを避けられる。あとは普通の切り身と同じように焼くだけでOK。器に盛り、大根おろしなどを添える。
本田明子さんに教わる、魚の塩振りの極意と3つのレシピ。
本田明子さんに教わる、魚の塩振りの極意と3つのレシピ。
本田明子さんに教わる、魚の塩振りの極意と3つのレシピ。

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