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2種類の粉でうまさ倍増、タラの唐揚げのレシピ。

スーパーで買った切り身魚が、ウエカツ水産代表の上田勝彦さん流調理テクで魔法のようなおいしさに! 水で洗って、すぐに拭く。これだけで違います。

撮影・三東サイ スタイリング・矢口紀子 文・田村幸子

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2種類の粉でうまさ倍増、タラの唐揚げのレシピ。
1.塩をタラ全体にまぶしたら、すり込まないで3秒後に流水で洗う。
1.塩をタラ全体にまぶしたら、すり込まないで3秒後に流水で洗う。
2.くさみが強い場合、純米酒を注ぎ、3秒おいて水洗いする。
2.くさみが強い場合、純米酒を注ぎ、3秒おいて水洗いする。
1.切り身を横にして縦方向に切ると、ホタテ貝柱のような食感に。
1.切り身を横にして縦方向に切ると、ホタテ貝柱のような食感に。
2.ボウルに切り分けたタラを入れ、なじむまでたれに漬ける。
2.ボウルに切り分けたタラを入れ、なじむまでたれに漬ける。
3.保水力のある片栗粉を先につけ、小麦粉でコーティングする。
3.保水力のある片栗粉を先につけ、小麦粉でコーティングする。
4.ボウルに新聞紙とペーパーを重ね、身を立てて入れ油を切る。
4.ボウルに新聞紙とペーパーを重ね、身を立てて入れ油を切る。
1.【表面を流水で3秒洗う。】表面のぬめりや血を取りながら3秒洗う。骨つきの魚は歯ブラシを使う。
1.【表面を流水で3秒洗う。】表面のぬめりや血を取りながら3秒洗う。骨つきの魚は歯ブラシを使う。
2.【素早く水を切る】魚を振って水気を切り、吸水布で押さえるように水分と血液を取り除く。
2.【素早く水を切る】魚を振って水気を切り、吸水布で押さえるように水分と血液を取り除く。
洗車の仕上げ用の布が水分の拭き取りに最適。洗えば何度でも使える。
洗車の仕上げ用の布が水分の拭き取りに最適。洗えば何度でも使える。
3.【キッチンペーパーで包む】キッチンペーパーで切り身をしっかり包み、水分を吸わせる。
3.【キッチンペーパーで包む】キッチンペーパーで切り身をしっかり包み、水分を吸わせる。
4.【ラップで包む】空気にふれると雑菌が繁殖しやすいので、空気を逃がすように包む。
4.【ラップで包む】空気にふれると雑菌が繁殖しやすいので、空気を逃がすように包む。
5.【この状態で冷蔵庫へ】調理するまで冷蔵庫で休ませる。下処理すれば数日は日持ちする。
5.【この状態で冷蔵庫へ】調理するまで冷蔵庫で休ませる。下処理すれば数日は日持ちする。
6.【蓋付きのアルミ製密閉容器が便利】冷蔵庫内ですぐ冷えるアルミ製容器は便利。表面をペーパータオルで覆う。
6.【蓋付きのアルミ製密閉容器が便利】冷蔵庫内ですぐ冷えるアルミ製容器は便利。表面をペーパータオルで覆う。
1.[さわり塩]【すり込まず、さわる】手を湿らせて塩をつけ、まんべんなくさわる。すり込んではダメ。
1.[さわり塩]【すり込まず、さわる】手を湿らせて塩をつけ、まんべんなくさわる。すり込んではダメ。
塩の分量は、手のひらと指の腹がうっすら白くなるくらいが目安。
塩の分量は、手のひらと指の腹がうっすら白くなるくらいが目安。
2.[さわり塩]【塩粒が溶けるのを待つ】身から水分がにじみ出るが、下処理をしてあるので拭かなくていい。
2.[さわり塩]【塩粒が溶けるのを待つ】身から水分がにじみ出るが、下処理をしてあるので拭かなくていい。
3.[はじき塩]【爪先で塩をはじく】塩ひとつまみを爪先ではじくように振りかけると、塩が均一に行き渡る。
3.[はじき塩]【爪先で塩をはじく】塩ひとつまみを爪先ではじくように振りかけると、塩が均一に行き渡る。

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