くらし プロに聞く、日常防災の極意。新型コロナ対策も考えて。 国際災害レスキューナースの辻直美さんに話を聞きました。 記事をシェア X Facebook LINE リンクをコピー 2020.09.27 撮影・岩本慶三 文・一澤ひらり 「来客の確認」に留まらない、防犯対策に役立つドアホン AI機能を搭載した頼もしいドアホンが誕生。#PR 写真ギャラリー 辻 直美(つじ・なおみ)さん●国際災害レスキューナース。阪神・淡路大震災を機に災害医療の道へ進み、25年の実績を持つ防災のスペシャリスト。著書に『レスキューナースが教えるプチプラ防災』(扶桑社)。 辻さんの「非常持ち出し袋」の中身。厳選しているので一般に推奨されているものより少なく、女性でも背負える。 カラビナにセットした4つのうち、万能ナイフ以外は100円ショップで購入。懐紙は使い勝手がとてもいい。 「無水エタノール」は精製水で薄めれば消毒用エタノールになる。原液は揮発性ゆえ電気製品の掃除も可能。 この写真ギャラリーの記事を読む 関連記事 【停電編】防災アドバイザーに教わる最新、防災アイテムリスト。 災害時の避難生活、命を守る衛生の基本と日々を清潔に過ごすためのアイデア。 【自然災害編】豪雨、猛暑、土砂災害——正しく対処できる「初動」の心得 広告 TAGS #災害 #辻直美 #防災 #防災の知恵 HOME くらし プロに聞く、日常防災の極意。新型コロナ対策も考えて。