くらし

試してよかった! 〈プラザアイ〉遠近両用やわらかハードコンタクトレンズ「Life Style」。

クロワッサン倶楽部がいいもの見つけた──プラザアイとレインボーコンタクトが共同開発したやわらかハードコンタクトレンズ「ライフスタイル」は遠近両用タイプ。手元が気になってきたモニターの3人に体験してもらった。
  • 撮影・黒川ひろみ 文・古屋美枝

しなやかな素材、スムーズな酸素供給で快適なつけ心地を実現。

「装用の練習をしましょう」「丁寧なレクチャー、助かります」。購入前にトライアルレンズで見え方や装用感を体験できる。自分のレンズが出来上がったときは丁寧な装用練習も。
目の状態に合わせて選べる3タイプ。「Life Style」075 1枚2万7000円、125・175 各1枚3万2000円。医療機器承認番号:21200BZZ00604A03
330枚のトライアルレンズの中から、角膜のカーブや度数に合ったものを選択。

手元から中間、遠くまで、しっかりとした見え方、バランスの取れた視界を実現。設計と素材の工夫からソフトコンタクトレンズに比べて高い酸素供給が可能に。まばたきによるレンズの角膜上の動きと涙液の状態を緻密に計算して設計されており、ピント合わせがスムーズ。しなやかで割れにくい素材で、エッジを薄く仕上げ、まぶたに触れる感覚もやさしい。

プラザアイ 上大岡店店長
渡邊大輔さん

「眼の健康のためにも、角膜にしっかり酸素供給ができるやわらかハードコンタクトレンズがおすすめです。長時間装用でも快適ですよ」

遠近両用コンタクトレンズで、ストレスフリーな毎日を過ごす。

年名佐葉子さん(以下、年名) 長年、近視用のコンタクトレンズを使っていたのですが、数年前から老眼の症状が出始めて、装用したままでは新聞や本が読めなくなってしまって……。最近は近視用の眼鏡をつけたり外したりしていました。とても不便を感じていたので、今回、遠近両用のコンタクトレンズがあると知ってうれしかったです。

大島範子さん(以下、大島) 私も同じ! 中近両用の眼鏡は持っているものの、最近、手元が見えにくくなってきたんです。

白石慶子さん(以下、白石) 私は車を運転するときだけ乱視用の眼鏡をかけているんですが、そのままではナビがぼやけて見えないので、そのたびに眼鏡を外すのが煩わしかったです。

年名 このコンタクトレンズ、最初はちょっと見え方が慣れなくて、そんな時はアドバイスどおり、深くまばたきをして目に慣らしていたのですが、皆さんはどうでしたか?

大島 私も初めの3日間くらいは、つけ始めの1時間ほど手元のピントが合わないと感じることがありました。でも、4日目以降は慣れてよく見えるようになりましたね。

白石 私は初日からあまり違和感なく見えました。今まで見えにくかった遠くのものがクリアに見えて、すごくうれしかったです。

年名 私も今では手元も遠くもはっきり見えるようになりました。装用感もとてもよくて、長時間つけていても乾きにくいのが助かります。柔軟性もあり、昔使っていたハードコンタクトレンズとは比べものにならなくて、技術の進歩がすごい、と感動しました。

大島 わかります。私も昔、ハードコンタクトレンズを使っていたんですが、乾くと目がゴロゴロしたり、外れてしまったりで、このレンズとはまったく違っていましたね。

「遠くが眼鏡なしできれいに見えるなんて。スマホを手に街歩きもできます」(年名さん)
「スマホを見るときはいつも眼鏡をおでこにのせていたんですが、そのまま快適に読めてとってもラクです」(大島さん)
「眼鏡のかけ外しの煩わしさがないと、自然と行動的になれます。初めてのレシピにも挑戦してみようかな」(白石さん)

白石 実は私、コンタクトレンズをつけるのが初めてだったんです。だから最初はちょっとこわかったんですが、お店でつけたとき、違和感が少なくてびっくりしました。

年名 このコンタクトレンズが初なんて、白石さん、すごくラッキーですよ。プラザアイのお店には初めて行ったんですが、併設の眼科での検査やカウンセリングをとても細かくしてくれるんですね。角膜のカーブや度数、遠近の状態、酸素の通りやすさ、黒目の大きさなどを割り出して、オーダーメイド感覚で作ってくれるので、「だからこんなにフィットするのね」とつけてみたときに納得しました。

大島 あんなに丁寧にカウンセリングをしてもらったのは、私も初めてでした。生活の中でどのように目を使っているかによっても選び方が変わるんですよね。たとえば私は、「すごく遠くは見えなくてもいいから、手元がはっきり見えるとうれしい」とリクエストしました。目って本当に大切だから、きめ細かくレンズを選んでもらえて、とても安心感がありました。

白石 コンタクトレンズに向いていない人には勧めない、という親身なところも信頼がおけますよね。

年名 このコンタクトレンズをつけ始めてから、私は生活がガラリと変わったと感じています。

大島 私もです。仕事でジュエリーのデザイン画を描いたり、実際に作ったりするのですが、このコンタクトレンズをつけてからとても快適に作業できるようになりました。また、お客様と話すときに、できたら眼鏡をかけたくないな、と思っていたので、それが叶ってうれしいです。

白石 眼鏡を持ち歩かなくてよくなったのがラクですね。コンタクトレンズをつけたまま、車を運転しているとき、前方とナビを普通に確認できるって、本当に便利、と感動しました。

年名 私、電車に乗っているときに、スマホの文字を普通に読めることが、うれしくてうれしくて……。以前は眉間にシワを寄せて、スマホを目から遠ざけているところを人に見られたくなくて、わざわざ重たいタブレットやPCを持ち歩いていたんです。また、ここ数年、夜は本が読めなかったんですが、このコンタクトをつけてからは夜の読書も楽しめるようになりました。

大島 ちょっとおしゃれするときや着物のときに眼鏡をかけなくてすむのもうれしいですよね。

年名 そうそう。ファッションの選択肢が広がります。

白石 眼鏡のかけ外しがないというだけで身軽になるし、気持ちもポジティブになりますね。

■会員番号 13(左)
年名佐葉子さん としな・さよこ 52歳 自営業
ハードや使い捨てソフトコンタクトレンズを使用してきたが、ここ数年は眼鏡を使用。「眼鏡をつけたり外したりするのは意外に億劫」
■会員番号 23(中央)
大島範子さん おおしま・のりこ 52歳 ジュエリーデザイナー
数年前まで近視用の使い捨てコンタクトレンズを使用。「老眼が入ってきたここ数年はほぼ眼鏡をかけて生活していました」
■会員番号 71(右)
白石慶子さん しらいし・けいこ 52歳 フリーアナウンサー
コンタクトレンズ初心者。「1年ほど前から遠くのものが見えにくくなり、車を運転するときだけ乱視用の眼鏡をかけていました」

ぴったりのレンズが見つかるプラザアイ。

プラザアイ 新宿店

併設眼科での診断と丁寧なカウンセリングにより、さまざまな症例に合わせたコンタクトレンズを提案するプラザアイ。保証制度も充実。新宿店のほか、市ヶ谷店、上大岡店、相模大野店、シャポー市川店がある。予約は各店へ。


東京都新宿区新宿3-28-2 ルナージュビルB1
TEL:03-3341-7313
(営)10時30分〜19時

*コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科医の指導に従い正しくお使いください。

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