カルチャー 印象派の名作と現代アートを共に堪能。ポーラ美術館『シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート』 記事をシェア X Facebook LINE リンクをコピー 2019.10.19 文・知井恵理 シーズンレスで着られる、よくばりカーディガン! 普段着の気軽さもありながら、大人の上品さもある、いつでも“ちょうどいい”1着。 写真ギャラリー 《クリナメン v.7》セレスト・ブルシエ=ムジュノ 2019年 木の床、ポリ塩化ビニル製シート、ポンプ、陶磁器、水 ©Céleste Boursier-Mougenot Photo:Keizo Kioku 《睡蓮》クロード・モネ 1907年 油彩/カンヴァス ポーラ美術館蔵 「水とうつろい」というテーマで展示される2作品。「現代アートを通じて、カンヴァスを戸外に持ち出した印象派の画家・モネの視点を感じられるかもしれません」 《悪魔たち》(部分)オリヴァー・ビア 2017年 16個の器、音響機器 フォーリンデン美術館蔵 (ワッセナー、オランダ)Image courtesy of the artist and Galerie Thaddaeus Ropac ©Oliver Beer Photo:Stephen White 紀元前3000年から21世紀まで、古今東西のさまざまな器にマイクを設置し、内側で反響する音を重ねることで音楽を生み出す音のアート。どんな音が生まれるか必聴。 この写真ギャラリーの記事を読む 関連記事 人気漫画『違国日記』映画化で監督・脚本、瀬田なつきさんインタビュー。「一読者として引き込まれました」 ボブ・ディランを徹底的に研究した有無を言わさぬ説得力「A Complete Unknown」(ティモシー・シャラメ)——高橋芳朗の暮らしのプレイリスト 映画 『ベイビーガール』 誰もが羨む女性の胸に潜む危険な欲望 広告 TAGS #シンコペーション: 世紀の巨匠たちと現代アート #ポーラ美術館 #印象派 #映画 #現代アート HOME くらし 印象派の名作と現代アートを共に堪能。ポーラ美術館『シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート』