暮らしに役立つ、知恵がある。

 

広告

腸活に良い発酵食品、ぬか漬けを失敗なく作る方法。

夏に仕込むイメージが強いぬか漬けだが、じつは気温が低いいまこそ、失敗なく作れる。
熟成ぬか床を使う〝令和流〟の絶品ぬか漬けを始めませんか。

撮影・青木和義 文・田村幸子

写真ギャラリー

腸活に良い発酵食品、ぬか漬けを失敗なく作る方法。
無添加漬物専門店『菜香や』の熟成ぬか床「ミルキークイーン米ぬか床」900g 入り(簡単に出来るお手入れのレシピ・タッパー容器付き)1,620円。
無添加漬物専門店『菜香や』の熟成ぬか床「ミルキークイーン米ぬか床」900g 入り(簡単に出来るお手入れのレシピ・タッパー容器付き)1,620円。
調合足しぬか(500g 1,728円)、生ぬか(500g 1,620円)。https://www.na-ka-ya.com
調合足しぬか(500g 1,728円)、生ぬか(500g 1,620円)。https://www.na-ka-ya.com
きゅうりは丸ごと。根菜類は、半割りにすると味が染みやすい。
きゅうりは丸ごと。根菜類は、半割りにすると味が染みやすい。
へたと種を取ったパプリカは半分に。ラディッシュはそのまま漬ける。
へたと種を取ったパプリカは半分に。ラディッシュはそのまま漬ける。
蕪、大根、クレソン、春菊の茎など、余った葉ものが実はとてもおいしい。
蕪、大根、クレソン、春菊の茎など、余った葉ものが実はとてもおいしい。
キャベツ、白菜は、断面の面積が増えるように、細めに切る。
キャベツ、白菜は、断面の面積が増えるように、細めに切る。
洋梨、りんご、柿などの果実は、そのまま食べられる形にカット。
洋梨、りんご、柿などの果実は、そのまま食べられる形にカット。
手のひらで粗塩をすり込むと、細かな傷がついて味が浸透しやすい。
手のひらで粗塩をすり込むと、細かな傷がついて味が浸透しやすい。
葉ものは束ごと、全体にまぶす。力を込めてもみ込む必要はなし。
葉ものは束ごと、全体にまぶす。力を込めてもみ込む必要はなし。
野菜に塩をすり込んで30分以上置くと、汗のような水滴が浮かぶ。
野菜に塩をすり込んで30分以上置くと、汗のような水滴が浮かぶ。
ペーパータオルに包んで余分な水気を拭き取る。葉ものは軽くでOK。
ペーパータオルに包んで余分な水気を拭き取る。葉ものは軽くでOK。
ぬか床に、水気を拭き取った野菜を重ならないように並べる。
ぬか床に、水気を拭き取った野菜を重ならないように並べる。
野菜全体が隠れるようにぬかをのせて、軽く手のひらで平らにする。
野菜全体が隠れるようにぬかをのせて、軽く手のひらで平らにする。
野菜の水気を拭いたペーパーで周りのぬかをぬぐい、雑菌繁殖を防ぐ。24時間くらいで漬かる。
野菜の水気を拭いたペーパーで周りのぬかをぬぐい、雑菌繁殖を防ぐ。24時間くらいで漬かる。
白菜は水気が多いので、チャック 付きポリ袋などで別に漬ける。
白菜は水気が多いので、チャック 付きポリ袋などで別に漬ける。
ぬか床から取り出したら、手でしごくように、余分なぬかを落とす。
ぬか床から取り出したら、手でしごくように、余分なぬかを落とす。
ぬかは、洗い流してもいいし、ぬかごと食べてもいい。好みの塩梅で。
ぬかは、洗い流してもいいし、ぬかごと食べてもいい。好みの塩梅で。
野菜を取り出したら、ここからお手入れ開始。塩をひとつまみ加える。
野菜を取り出したら、ここからお手入れ開始。塩をひとつまみ加える。
ぬかは上下を返すように、全体をしっかりとかき混ぜるのがコツ。
ぬかは上下を返すように、全体をしっかりとかき混ぜるのがコツ。
ぬか全体に空気を含ませるように手早くかき混ぜていく。
ぬか全体に空気を含ませるように手早くかき混ぜていく。
手のひらで表面を押さえる。この状態で新しい野菜を漬ける。
手のひらで表面を押さえる。この状態で新しい野菜を漬ける。
腸活に良い発酵食品、ぬか漬けを失敗なく作る方法。

広告

  1. HOME
  2. からだ
  3. 腸活に良い発酵食品、ぬか漬けを失敗なく作る方法。

人気ランキング

  • 最 新
  • 週 間
  • 月 間

注目の記事

編集部のイチオシ!

オススメの連載