からだ

【試し読み付き】7月10日発売の『クロワッサン』最新号は「大人のからだ塾1 ぐっすり眠りたい!」

5人に1人が不眠だと言われている日本人のなかでも、家事、仕事、育児、介護……と様々な問題を抱えている40~50代の女性は、なかなかうまく眠ることができていない様子。今宵よりよく眠り、明日をより充実して過ごすためにできることのあれこれを、総力取材しました。

【試し読みはこちら】

ぐっすり眠りたい!

ああ、よく眠った。
心から満ちたりて目覚められる日は、どれほどあるでしょうか。他の国々と比べても、日本人女性の睡眠時間の少なさは、自慢じゃないけどトップクラス。特に40代以降は、家事に仕事に育児に介護と嵐のような毎日。しばしの安らぎとして趣味に没頭したりもしたいから、削るのは眠る時間。そこまで忙しくなくとも、横になっている時間は確保しているにも拘わらず、眠りが浅い、どうも疲れがとれないと悩む人も多い。このように睡眠の質と量が低下すると、やはり日中のパフォーマンスは下がるし、病気のリスクも高まりそうで、実に気がかり。だからこそ、よりよく眠ることが緊急課題。寝室を整え、寝具にこだわり、パジャマを新調。ゆるゆると眠りに移行する時間を意識的に持つ。そんな工夫を積み重ねるうちに、深く深く、ぐっすりと眠ることができるようになるはず。

CONTENTS

croissant No. 977
クロワッサン 7月25日特大号(7月10日発売)

大人のからだ塾 1
ぐっすり眠りたい!

睡眠に大切なのは時間よりも質、
ぐっすり眠るための条件とは?

「布団内環境」は快適ですか?
快眠のための見直しポイント。

私を熟睡させてくれる、
パートナーを紹介します。

心地よく眠れる部屋へ、
すぐできる方法が知りたい。

質のいい眠りのために、
してはならない10のこと。

その「眠れない」の理由は?
睡眠外来を体験しました。

まるで人生を映す鏡のよう、
私たちの夢の履歴を語ります。

心地よい眠りへいざなう音楽、
眠れぬ夜をともにしたい本。

仕事に子育てに忙しい女性が実践、
眠りへ向けた「店じまい」。

足首にある距骨を整えて、
ぐっすりと眠ろう。

深い眠りへ誘う、
機能的なパジャマと肌着。

同室派? 別室派?
パートナーとの寝室問題。

1日を爽快に過ごすための、
私の体内時計リセット法。

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