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発酵料理研究家・清水紫織さんの着物の時間──着物も、発酵料理も、日本ならではのすぐれた伝統文化

今回の「着物の時間」は、発酵料理に特化した料理教室『神楽坂発酵美人堂』を2015年に開業し、『醤の発酵料理帖』(山と溪谷社)など著書多数の発酵料理研究家・清水紫織さん。

撮影・青木和義 ヘア&メイク・高松由佳 着付け・奥泉智恵 文・西端真矢

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清水紫織(しみず・しおり)さん  発酵料理研究家。自身のアレルギー症状悪化を機に発酵料理を学び、2015年、発酵料理に特化した料理教室『神楽坂発酵美人堂』を開業。受講者はのべ2500名にのぼる。『醤(ひしお)の発酵料理帖』(山と溪谷社)、『発酵調味料でつくる 毎日おいしい 発酵おかず』(朝日新聞出版)など著書多数。最新刊『やみつき発酵つまみ』(マイナビ出版)が先月発売されたばかり
清水紫織(しみず・しおり)さん  発酵料理研究家。自身のアレルギー症状悪化を機に発酵料理を学び、2015年、発酵料理に特化した料理教室『神楽坂発酵美人堂』を開業。受講者はのべ2500名にのぼる。『醤(ひしお)の発酵料理帖』(山と溪谷社)、『発酵調味料でつくる 毎日おいしい 発酵おかず』(朝日新聞出版)など著書多数。最新刊『やみつき発酵つまみ』(マイナビ出版)が先月発売されたばかり
帯まで隠れる長さの愛用の木綿エプロンと、木綿地のたすき。手ぬぐいは教室のオリジナル。味噌のレシピを注染染(ちゅうせんぞめ)の型に起こし、毎年新色で染めている
帯まで隠れる長さの愛用の木綿エプロンと、木綿地のたすき。手ぬぐいは教室のオリジナル。味噌のレシピを注染染(ちゅうせんぞめ)の型に起こし、毎年新色で染めている
楼閣と飛雲(ひうん)模様を織り出した牛首紬のしゃれ袋帯。銀箔や淡紫色の糸で控えめに表し、出番の多い一本
楼閣と飛雲(ひうん)模様を織り出した牛首紬のしゃれ袋帯。銀箔や淡紫色の糸で控えめに表し、出番の多い一本

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