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骨量&筋力をキープする、朝・昼・夜の「ゆるトレ」習慣

更年期世代は骨量と筋肉量の低下しやすくなり、放っておくと、骨折しやすい、疲れやすいなど、日常生活に影響が出ることも。フィジカルトレーナーの岡橋優子さんに、効果抜群の下半身集中トレーニングを教わりました。

撮影・中島慶子 ヘア&メイク・遠藤芹菜 スタイリング・白男川清美 イラストレーション・おざわさよこ 文・中嶋茉莉花

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背筋を伸ばし、お腹に軽く力を入れ、両膝と両肘を曲げて「位置について、ヨ〜イ」の状態で立つ
背筋を伸ばし、お腹に軽く力を入れ、両膝と両肘を曲げて「位置について、ヨ〜イ」の状態で立つ
できるだけ素早く、その場で足踏みをするように走りながら、声を出してカウントする
できるだけ素早く、その場で足踏みをするように走りながら、声を出してカウントする
両腕を前に伸ばし、胸の高さでキープ
両腕を前に伸ばし、胸の高さでキープ
背中が丸まらないように意識しながら、太ももを左右交互に上げて腕に10回ずつタッチする
背中が丸まらないように意識しながら、太ももを左右交互に上げて腕に10回ずつタッチする
背筋を伸ばしてお腹に軽く力を入れ、椅子に浅く座る
背筋を伸ばしてお腹に軽く力を入れ、椅子に浅く座る
片方の足のかかとを前に出して軽く床に打ちつけ、元の位置に戻す。交互にリズムよく30秒繰り返す
片方の足のかかとを前に出して軽く床に打ちつけ、元の位置に戻す。交互にリズムよく30秒繰り返す
背筋を伸ばし、つま先を開いてかかとをつけて立つ。かかとが離れないようゆっくりつま先立ちをして、数秒止め、ゆっくりかかとを下ろす
背筋を伸ばし、つま先を開いてかかとをつけて立つ。かかとが離れないようゆっくりつま先立ちをして、数秒止め、ゆっくりかかとを下ろす
足を肩幅に開き、膝を軽く曲げて立つ。柔らかく膝を使って上下に10回ジャンプ。着地時に足裏全体を床に軽く打ちつける
足を肩幅に開き、膝を軽く曲げて立つ。柔らかく膝を使って上下に10回ジャンプ。着地時に足裏全体を床に軽く打ちつける
椅子の前に立ち、つま先を椅子の脚につけて背もたれを持つ。背中を伸ばして腰を引いて下ろし、膝が椅子の前面についたら立ち上がる。合計10回
椅子の前に立ち、つま先を椅子の脚につけて背もたれを持つ。背中を伸ばして腰を引いて下ろし、膝が椅子の前面についたら立ち上がる。合計10回
片方の脚の膝を曲げて、軸脚に軽く絡めて10秒キープする
片方の脚の膝を曲げて、軸脚に軽く絡めて10秒キープする

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