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料理研究家・後藤加寿子さん、『日日の料理 びおら』オーナー・後藤すみれさんの着物の時間──和食も着物も、伝統を踏まえながら、自由に愉しんで

今回の「着物の時間」は、料理研究家としてレシピ開発や調理教授を行うほか、小学校での食育活動にも取り組む後藤加寿子さんと、上質な食を囲んで新たな人の輪を生み出す場を志し、加寿子さんとともに2022年『日日の料理 びおら』を開業した後藤すみれさん。

撮影・青木和義 ヘア&メイク・高松由佳 着付け・奥泉智恵 文・西端真矢 撮影協力・国際文化会館

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後藤加寿子(ごとう・かずこ)さん 料理研究家(右)、後藤すみれ(ごとう・すみれ)さん 『日日の料理 びおら』オーナー(左) 加寿子さんは料理研究家としてレシピ開発や調理教授を行うほか、小学校での食育活動にも取り組む。和食文化国民会議副会長。すみれさんは大学の卒論テーマがカフェ文化だったほどのカフェ好き。上質な食を囲んで新たな人の輪を生み出す場を志し、加寿子さんとともに2022年『日日の料理 びおら』を開業
後藤加寿子(ごとう・かずこ)さん 料理研究家(右)、後藤すみれ(ごとう・すみれ)さん 『日日の料理 びおら』オーナー(左) 加寿子さんは料理研究家としてレシピ開発や調理教授を行うほか、小学校での食育活動にも取り組む。和食文化国民会議副会長。すみれさんは大学の卒論テーマがカフェ文化だったほどのカフェ好き。上質な食を囲んで新たな人の輪を生み出す場を志し、加寿子さんとともに2022年『日日の料理 びおら』を開業
左・加寿子さんの組帯は染織作家・伊豆蔵明彦(いずくら・あきひこ)作。右・浮き糸が愛らしいすみれさんの名古屋帯は『衣司 武美(きぬつかさ たけみ)』で求めたもの
左・加寿子さんの組帯は染織作家・伊豆蔵明彦(いずくら・あきひこ)作。右・浮き糸が愛らしいすみれさんの名古屋帯は『衣司 武美(きぬつかさ たけみ)』で求めたもの
加寿子さんは鏡裏(きょうり)文様を相良(さがら)刺繡で表したバッグを数寄屋袋に。海外でのディナーにも重宝している
加寿子さんは鏡裏(きょうり)文様を相良(さがら)刺繡で表したバッグを数寄屋袋に。海外でのディナーにも重宝している
すみれさんはびおらの開業記念にアパレルブランド『CLOUDY(クラウディ)』と製作した数寄屋袋をもつ。茶室でも不思議と違和感がない
すみれさんはびおらの開業記念にアパレルブランド『CLOUDY(クラウディ)』と製作した数寄屋袋をもつ。茶室でも不思議と違和感がない

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