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血糖値を賢くコントロール!糖質の適正量について考える。

肥満はもちろん、万病の元ともなる血糖値の乱高下。その元凶は糖質の摂りすぎにあり!となれば、今すぐ食生活を見直して予防に努めたい。

撮影・北尾 渉 イラストレーション・本田しずまる 構成&文・中條裕子

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糖質を過剰に摂取すると血糖値の乱高下が起こりやすく(左グラフ)、生活習慣病の危険性が高くなってしまう。糖質を適正に摂ることで、血糖値の上昇は緩やかになり(右グラフ)、心身とも健やかに。
糖質を過剰に摂取すると血糖値の乱高下が起こりやすく(左グラフ)、生活習慣病の危険性が高くなってしまう。糖質を適正に摂ることで、血糖値の上昇は緩やかになり(右グラフ)、心身とも健やかに。
加熱すると量が減るので、野菜を蒸したり炒めた場合には片手いっぱいくらいが目安。
加熱すると量が減るので、野菜を蒸したり炒めた場合には片手いっぱいくらいが目安。
生で野菜を摂る場合には、いろいろな種類を両方の手のひらにのるくらいたっぷりと。
生で野菜を摂る場合には、いろいろな種類を両方の手のひらにのるくらいたっぷりと。
肉や魚といったタンパク質は、手のひらにのる大きさ、手と同じくらいの厚みで。
肉や魚といったタンパク質は、手のひらにのる大きさ、手と同じくらいの厚みで。
固形の果物に比べ糖の吸収が早いフルーツジュースや、砂糖を多量に使う和食にも注意を。
固形の果物に比べ糖の吸収が早いフルーツジュースや、砂糖を多量に使う和食にも注意を。

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