からだ

更年期も大切な人生の1ページ。 自分らしく、日々を楽しみたい人に。

女性ホルモンの分泌量が急激に減る更年期には、様々なトラブルが生じるもの。早め早めに体の調子を整えることで、変化の波を上手に乗りこなして。
  • 小林製薬 ‖ 撮影・青木和義 スタイリング・白男川清美 イラストレーション・イオクサツキ 撮影協力・AWABEES、UTUWA

更年期というとどのような症状をイメージするだろうか。
いわゆるホットフラッシュに、イライラ、そして生理不順から閉経。未経験者にとっては、せいぜいその程度の認識かもしれないが、実はほかにも肩こりや頭痛、睡眠障害など、思いもかけないような様々な変化が起こりうる。

更年期は100人いれば100通りの症状があるといわれていて、様々に違いますし(下・上イラスト参照)、症状の重さも人それぞれ」と、小林製薬ヘルスケア事業部の白石千夏さん。 

そもそも更年期とは閉経前後の10年を指すもので、思春期がそうであるように、誰しもが迎える、人生のある一時期のこと。女性ホルモンの分泌が急激に低下し、その変化に体が追い付かず、様々な変化が生じるという。(下・下グラフ参照)

こんな症状が当てはまる人は更年期が始まっているかも。夜中に目が覚めたり、寝付けないのも、更年期の症状。
エストロゲンの分泌量は年齢とともに変化していく。特に40代半ばからは”急激”に減少する。

そんな不調をやわらげ、本来の健康を取り戻すため、なんと100年以上も前に考案された薬が、「命の母」。

更年期を穏やかに私らしく乗り越える。

「明治36年、笹岡省三さんによって創案された、日本で初めての総合婦人薬です。 
今と違って便利な家電などない時代ですから、女性たちは家事や農作業で体を酷使せざるをえませんでした。笹岡さんは体が弱かった自身の母親が幸福に過ごせるようにと願い、この薬を作ろうと考えたそうです」

以来116年、女性の健康を支え続けてきたこの薬は、折々に改良が加えられ、今は「命の母A」の名で、体質を問わず、広く親しまれている。

生薬+ビタミン類やカルシウムで 女性の健康を回復。

ホルモンの急激な減少でバランスを崩した体を整えるために、三大婦人漢方薬といわれる当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)、桂枝茯苓丸(けいしぶくりゅうがん)、加味逍遥散(かみしょうようさん)に含まれる生薬をバランスよく配合しています。そのため、体質を問わず、幅広いタイプの方に飲んでいただけるのです」

生薬以外にも、ビタミン類やカルシウムなど、不足しがちな栄養素が含まれており、デリケートな女性の体を穏やかに基礎から立て直してくれるのだという。

「だから、命の母Aが更年期のためだけのお薬だと思われるのはちょっと残念なんです。更年期だと思っていない人でも不調の出やすい体を整えておくお手伝いができるんですから」

いずれ訪れる女性ホルモンの急激な変化に備えた健康な体づくりをしておこう、というわけだ。

ホルモンが変化する時期をいかに穏やかに乗り越えるか。

小林製薬の調査によると、更年期は対処できないものと思っている人が案外多いというが、コントロールの手段はちゃんとある。また、具合が悪くても薬を飲むほどではない、と考える人も多いそうだが、我慢の必要などない。
”何かこれまでと違うな、体調が変化してきたな”と思ったら、それは更年期の症状の可能性がありますから、少しでも早く、命の母Aを飲み始めてほしいですね」 

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