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上田玲子さんに教わる冬ヨガ・寝る前編。

体の冷えや、乾燥を防ぐ!運動不足を解消する!深い眠りとやすらぎを得る!
「冬ヨガ」をヨガインストラクターの上田玲子さんに教わります。

撮影・青木和義 スタイリング・高島聖子 ヘア&メイク・村田真弓 モデル・石田麻実 文・一澤ひらり

写真ギャラリー

床にうつ伏せになり、足をすこし開き、両腕は体の脇におく。肩幅よりすこしだけ狭く肘をついて、上体をゆっくり起こす。
床にうつ伏せになり、足をすこし開き、両腕は体の脇におく。肩幅よりすこしだけ狭く肘をついて、上体をゆっくり起こす。
お尻を引き締めながら恥骨を床に押し付け、手や肘で床を軽く手前に引きながら頭を起こし、自然な呼吸で10秒キープする。
お尻を引き締めながら恥骨を床に押し付け、手や肘で床を軽く手前に引きながら頭を起こし、自然な呼吸で10秒キープする。
腹ばいから、あお向けになり、両膝を抱えてお腹に引き寄せる。「胎児のポーズ」と呼ばれ、自然な呼吸で10秒キープする。
腹ばいから、あお向けになり、両膝を抱えてお腹に引き寄せる。「胎児のポーズ」と呼ばれ、自然な呼吸で10秒キープする。
横向きになって目を閉じ、鼻から息を吸って「ンーー」と声を発しながら頭蓋に響かせ、細く長く息を吐く。3回繰り返す。
横向きになって目を閉じ、鼻から息を吸って「ンーー」と声を発しながら頭蓋に響かせ、細く長く息を吐く。3回繰り返す。
目を閉じて人差し指を耳の中に浅く入れ、鼻から息を吸って「ンーー」と発声する。頭全体に響かせつつ細く長く息を吐く。
目を閉じて人差し指を耳の中に浅く入れ、鼻から息を吸って「ンーー」と発声する。頭全体に響かせつつ細く長く息を吐く。
あお向けになり、足は腰幅に開く。手のひらを上に向け、腕は体から離し、全身の力を抜いてリラックスする。
あお向けになり、足は腰幅に開く。手のひらを上に向け、腕は体から離し、全身の力を抜いてリラックスする。
1の状態から、右膝を立てる。 自然な呼吸に身をまかせ、何も考えず、リラックスしてその感覚を味わう。
1の状態から、右膝を立てる。 自然な呼吸に身をまかせ、何も考えず、リラックスしてその感覚を味わう。
右脚を浮かせて膝を曲げたまま、腰が気持ちいいところまで横に倒していく。膝が床につかない際は浮いたままでもよい。
右脚を浮かせて膝を曲げたまま、腰が気持ちいいところまで横に倒していく。膝が床につかない際は浮いたままでもよい。
倒した右脚の腰からお尻、太ももを、右手をグーにしてトントンと叩いていく。滞った部分が気持ちよくなる回数を目安に。
倒した右脚の腰からお尻、太ももを、右手をグーにしてトントンと叩いていく。滞った部分が気持ちよくなる回数を目安に。
右手の脇腹をつかんで腸もみをする。大腸を刺激して流れが滞らないように、数回もむと便秘解消になる。
右手の脇腹をつかんで腸もみをする。大腸を刺激して流れが滞らないように、数回もむと便秘解消になる。
右肩に右手先をつけて、肩回しをゆっくり行う。ゆるゆると10回まわしたら、反対回しも行う。自然な呼吸で行っていく。
右肩に右手先をつけて、肩回しをゆっくり行う。ゆるゆると10回まわしたら、反対回しも行う。自然な呼吸で行っていく。
肩回しをしたら、左肩後ろのストレッチを行っていく。斜めに下げている左手を真横に伸ばし、その上に右手を重ねる。
肩回しをしたら、左肩後ろのストレッチを行っていく。斜めに下げている左手を真横に伸ばし、その上に右手を重ねる。
左手の上に重ねた右手を左の肩と背中が心地よく感じるところまですべらせ、上体を床に伏せる。左の肩が伸びる感覚を味わう。
左手の上に重ねた右手を左の肩と背中が心地よく感じるところまですべらせ、上体を床に伏せる。左の肩が伸びる感覚を味わう。
すべらせた右手を、胸を開くようにして右側の床に下ろす。ゆっくり数回呼吸してから倒した右脚を戻してあお向けになり、楽な姿勢で脱力。反対側も同様に。
すべらせた右手を、胸を開くようにして右側の床に下ろす。ゆっくり数回呼吸してから倒した右脚を戻してあお向けになり、楽な姿勢で脱力。反対側も同様に。
上田玲子さんに教わる冬ヨガ・寝る前編。

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