読む・聴く・観る・買う

日常生活に気軽に取り入れたい、「心の師」のような『ことたまオーラカード』。

クロワッサン倶楽部読者モデルの体験レポート日常生活に気軽に取り入れたい、
「心の師」のような『ことたまオーラカード』。

マガジンハウスから好評発売中の、江原啓之さん『ことたまオーラカード』。〈ことたまキーワード〉や〈ことたまメッセージ〉を通して自分と向き合い、対話することで人生が好転する、と評判です。今回は『クロワッサン倶楽部』読者モデルのおふたりに、このカードを実際に体験していただきました。

 

“活力”を意味するイエローの花を飾ってオーラを持続させます。

ehara1506_ueda_img

はじめて『ことたまオーラカード』を手にしたとき、まず目に飛び込んできたのは、パッケージに書かれた“幸運の手がかりがつかめる”という文字。“幸運”という言葉にわくわくしました。

付属の本を見ながら、まずは初級編の「今、あなたに必要なメッセージを授かるには?」というのをやってみることに。出たカードの“ことたまキーワード”は「感謝」です。このキーワードは、見た瞬間にとてもしっくりきました。

私は、ナレーター・MCといった仕事を生業としており、常に安定して仕事があるという保証はありません。言ってみれば、常に就活中の心境といったところ。でも、好きな仕事だから今まで続けてこられたし、今後も続けていきたいと思っています。

そんな中、ここ最近、友人や知人からのご紹介をご縁にお仕事の依頼を頂くということが続きました。その時の気持ちは、まさに“感謝”です。友人や知人が私の仕事を応援してくださる。それだけでも充分嬉しいことなのに、実際に新たな仕事とのご縁を繋いでくださる方がいる。こんなに有難いことはありません。

そういったことが最近いくつか続き、そのタイミングで出た「感謝」というキーワードでしたので、見た瞬間とてもしっくりきたのだと思います。そして同時に、「常に感謝の気持ちを忘れないように」というメッセージのようで、身が引き締まる思いがしました。

次に、このカードでは自分の今のオーラカラーを知ることができるというので、そちらもやってみました。出たカードは黄色。黄色には「人と話す機会が多く新しい出会いをつかむ活力に満ちています。」との解説が。

前述のとおり、友人や知人からのご紹介をご縁にお仕事の依頼を頂くことが続き、新たなお仕事に関わる方との出会いにも繋がったことは、まさにそのような状態。というわけで、こちらのカードもしっくりです。

今のオーラカラーを持続させたい場合は、その色を身近に取り入れると良いということなので、黄色い花を買ってきて飾ってみました。黄色のパワーと花の持つパワーで、活力を更にチャージできたような気がします。

カードを使ってみて感じたのは、自分と向き合う静かな時間が持てたことで、日々をもっと丁寧に過ごそうという思いになったこと。これからも日常にうまく取り入れて使ってみたいと思います。

上田いとこ
クロワッサン倶楽部
会員番号32

上田いとこ



 

「カード=占い」ではなく、自己を振り返るためのツールでした。

ehara1506_kohashi_img

自分の目の前で起きていることは全て必然。この「ことたまオーラカード」が私の元へやってきたのも必然。いや、寧ろ私が引き寄せたのかもしれない…。そんな気がしてなりません。

今日はとってもいい天気。子ども達を送り出した後は、お掃除に洗濯。シャワーを浴びる。今日は私のスペシャルなDayoff。ゆったりと自分を内観してみようと思います。

子ども達とはいっても、実は、息子20歳(美容師)、娘19歳(大学生)。2人とも既に育ってしまっています。親としてはそろそろ自立させたいのに、未だおんぶに抱っこ状態。いつまで私は全部をがんばらなきゃいけないんだろう…? 彼らとの距離をうまく保てず、時折、当たり散らし、もがき続けていた私。さっそく、このカードを通してメッセージを受け取ってみることにしました。

息子のカードは「叡智」。「美意識の真理あるところに叡智は宿る」…とカードにあります。美容師の彼にとって、それはまさに職場。カードには続いて「叡智なきところには幸福の花は咲かない」。今、彼は社会人1年生。「無償の愛」的ながんばりで、必死なのかもしれません。

娘のカードは「情熱」。大学生活がスタートし、勉強、ダンス、社会奉仕、アルバイト等、新しい環境に情熱をもって生き生きと活動しているのでしょう。

私のカードは「岐路」。なるほど、そうだ(笑)。「人生に責任を持てれば、すべては自由意思。良くも悪くも失敗はない」とカードはいいます。

そして、解決の糸口のカードは「執着」。「執着を手放しなさい」…どんぴしゃり。3人それぞれの現在の様子が表れるカードでした。その解決の糸口となるのは執着を手放すことだといいます。

子への執着はないと思っていたのですが、「面倒をみなければならない」「ご飯を作ってあげなきゃいけない」といった「母親だから○○しなきゃならない」という意識を執着というのだろうか? そのように読み解くとすれば、子への執着を捨て、自分が好きなように時間を使っていくことが、このジレンマに対する解決策。実は答えは自分でわかっていたのですね。

「これから私は、どんどん自分の時間を好きに使わせてもらいます!!」と考えて、ちょっぴり気が楽になりました。

こんなふうに、自分を内観する時間なんて今まで持ったことはありません。「カード=占い」ではなく、自己を振り返るためのツールであり、有意義な時間をもたらしてくれるものでした。今日の結果は、しっかりと書きとめておこうと思います。

最後に、「今日の私に必要なスピリチュアルナンバーを教えてください」と念じて引いたカードは「5」。「内観の時期です。自分を励まし、反省し、癒しましょう」とありました。

「ことたまオーラカード」は、どうやら私にとって心の師となってくれるようです。素晴らしき出会いに感謝。今、私は初めての一人旅の計画を立てています。

小橋晶子
クロワッサン倶楽部
会員番号60

小橋晶子


この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

SHARE